オンライン○○(この記事は約4分で読むことができます。)

地域の皆様いつもお世話になっております。はなぞの綜合法律事務代表弁護士丸山です。

5月4日、専門家会議の提言で「新しい生活様式」なるものが示されました。内容としては、専門家でなくても解るような内容で、改めて示さなくても…という感じはしましたが、公に示すことで、その生活様式が世間の当然の流れとなっていくのでしょうね。「名刺交換はオンラインで」などは、別にコロナでなくてもそもそもアプリなどで名刺管理していた方からすれば‘‘新しい”ものでもなんでもないですね。

さて、「オンライン○○」といえば、私の周囲でもオンライン飲み会が流行っています。主にzoomを使った方法で開催されているようです。私は参加したことがないのですが、オンライン飲み会について、そのメリットをあれこれと想像してみました。今回は連休中ということで、ブログもオフモードですがご容赦ください。

①外に出なくていい。飲み会の予定入れたはいいけど急に面倒になった。というよくある重い心情を軽減してくれるのは大きいメリットかと思います。

②家族(特に子供やペット)も参加できる。居酒屋に小さいお子さんを連れて行くのはなかなか難しかったりするものですが、オンライン飲み会なら自宅なので小さな子供もジュースなんかを飲みながら参加できるかも??これもメリットかもしれません。自慢のペットを紹介するのもいいかもしれませんね。

③お風呂に入った後でも気兼ねなく参加できる(女性はノーメイクでも気にしない方の場合??)。飲み会後、帰宅してお風呂に入るのはなかなか億劫ではありますが、やはり外出後、しかも居酒屋等のに匂いが付いてしまっているのに、お風呂に入らずに眠るのは抵抗があります。オンライン飲み会なら、外にでないから、お風呂に入ってからでも参加できて、終わったら直ぐにベッドにはいるのも悪くないかも。

④遠方にいて、疎遠になってしまった友人とも旧交を温めなおすきっかけになる。オンライン飲み会は距離の遠近を問わず開催できます。社会人になって、散り散りになって、久しく連絡を取っていない遠方の友人に、これを機に連絡を取って旧交を温めなおすというのも良いかもしれませんね。

⑤初対面の人同士でも、実際に対面するより気軽に飲み会を開催できる。オンライン飲み会は実際に初対面の人同士、例えば友人の友人などを交えて開催されることが多いようです。自分は人見知りするから初対面の人を交えての飲み会は嫌だな。という人でも、オンライン飲み会なら自分のタイミングでエスケープしやすそうなので、リアル飲み会(ただの飲み会の事です)より気軽に参加できるのではないでしょうか。

思いついたことを五つ適当に挙げてみましたが、オンライン飲み会、意外にメリットが多いですね。挙げたメリットだけなら平常時でも導入されてもおかしくなかったのではないかとすら思います。

もちろん、買い出しに行くのが面倒だ。後片付けも面倒だ。お店の美味しい料理が食べたい等、挙げればデメリットも色々出てくると思います。

新しい概念やシステムが表れると、どうしてもデメリットが先に目に付きますが、こんな状況だからこそ良いことに目をむけていくのが良いのではないかと、今回はオンライン飲み会について考えてみました。

連休も今日で終わりです。連休明けはどのように社会が動いていくのか。もしかしたら、時間差通勤が派生して、連休という概念はなくなり、休みも分散して取るような制度になるかもしれません。いずれにせよ、大きく制度が変わりゆく。そんな瞬間に立ち会っている当事者として、法律家として、何ができるか。今後も考え、行動していきます。

今回は連休中の投稿でとりとめもない内容でしたが、お付き合いいただき有難うございました。

「はなぞの綜合法律事務所は東大阪の地域密着型の法律事務所です。」

#河内花園 #東花園 #東大阪 #弁護士 #法律事務所 #コロナ #新しい生活様式 #オンライン飲み会

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