「ふっかける」弁護士(この記事は2分で読むことができます。)

地域の皆様、いつもお世話になっております。はなぞの綜合法律事務所です。

皆様、お盆はいかがお過ごしでしたでしょうか。コロナ禍にあって生活様式が変わり、オンライン帰省等という言葉すら出てきたようです。それって帰省なのかな?ただのビデオ電話ではないのかな?という素朴な疑問は残りますが。

弊所はお盆も暦通りに執務にを執っておりました。官公署は暦通りに動いているので、法律事務所も暦通りに動くというのは一般的ですね。

さて、本日、相談者様から大手弁護士事務所から損害賠償請求され、その事務所の弁護士からあることないこと言われ、かつ罵声を浴びせられたという話を伺いました。もちろん、それが、あることないことなのかは弊所で裏を取っています。

テレビCM等で有名になっている事務所で、いかにも立派な事務所に見えますが、弁護士が一般の方を相手にまくしたてるというのでは、その実力は大したものではないと感じます。

一般の方が、法律知識に乏しいのは当然のことで、弁護士が情報格差を利用し、妥当なラインを超えた請求をする。ありていに言えば「ふっかける」ということですね。これは、依頼者利益の追求の観点から、許されないこととまでは言いませんが、弊所のスタンスとは大きくズレるところです。

そんなことをしても、請求相手に弁護士が就けば直ぐにその請求が無茶なものとバレてしまうということをなぜ考えないのかと不思議に思います。

実際に、弁護士から数百万円の請求書が送られてきて、弊所が介入し、この請求の根拠は何ですかと問うと、明確に答えられない弁護士も多く居ます。裏を取らずに素人相手にふっかける。それではただの無法者と変わりないのではないかと考えます。一般の方は弁護士から通知が来るだけで怖いと感じてしまうものです。

弁護士は依頼者の利益を追求する者です。しかし、利益を追求するあまり社会通念から逸脱するようなことをしていては、同時に依頼者からの信用も失うものだと心がけ日々の執務を執り行いと感じる出来事でした。

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丸山和彦弁護士

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